ドラッグストアのバイトは男性もできる?男女比はどれくらい?

今回は男性がドラッグストアのバイトで働くケースについて挙げてみたいと思います。

街中には数多くのドラッグストアがあります。

医薬品だけでなく化粧品・日用品から食品まで様々な商品が揃っていて、スーパーのような感覚で利用できるお店もあります。

またドラッグストアでのバイトは接客が中心で化粧品等の取り扱いが多いため、男性よりも女性が多く活躍しているイメージを持つ人も多いのかもしれません。

ドラッグストアのバイトで男性が働くのはどうなのでしょうか。

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ドラッグストアのバイトは男性もできる?

結論から言えば、ドラッグストアのバイトは当然に男性もできます。

確かに主婦の方や女性の学生さんが多いですが、男性のスタッフも勤務しています。

また店舗を見ての通りドラッグストア内の商品は多岐に渡り、中にはペットボトルやお米・洗剤や栄養ドリンクなど重い商品を品出ししたり動かすこともあります。

中には体力を要する作業もありますので男性が重宝される場合もあるでしょう。

 

また最近では深夜時間帯も営業しているドラッグストアもあります。

もちろん深夜帯に女性が勤務することもできますが、防犯面などを考えると男性が求められる店舗もある事でしょう。

深夜割増手当も付くため、男性で稼ぎたい方には遅めの時間帯も良いかもしれません。

 

確かに化粧品や洗剤など、普段から使用頻度が多い女性の方が詳しい場合もあるかもしれません。

ですが男性でも自分なりに得意分野を活かしてお仕事をしているケースもあります。

例えば私個人の話ですが、以前に腰を痛めてドラッグストアに行った所、男性の登録販売者の方が対応をしてくれました。

その方はスポーツが好きな様子で自分の普段の体験談等を交えながら、サポーターや痛み止めのお話をしてくれました。

その時に何となくですが心強く親近感を感じたことを覚えています。

 

ドラッグストアと言うとどちらかと言えば女性が多いイメージもありますが、男性の方でも力を発揮できるポジションはあるかと思いますので、興味がある方は積極的にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

ドラッグストアのバイトの男女比は?

ドラッグストアのバイトの男女比はどれくらいの割合になっているのでしょうか。

残念ながら全てのドラッグストアのバイトの正確な男女比を表すデータは見つかりません。

 

参考として、薬剤師の男女比は4:6程度で女性が多少多めとなっており、登録販売者の男女比は5:5くらいで半々程度のようです。

実際のドラッグストアのアルバイトにおいては、店舗にもよりますが4:6~3:7程度で女性スタッフの割合が高い店舗が多いように思います。

また社員やパートさんの数も含めると、もう少し割合が変わってくる事もあるでしょう。

もしドラッグストアの男女比が気になるようでしたら、アルバイト面接前に店内の従業員さんの様子を見てみるのが良いかもしれませんね。

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ドラッグストアのバイトの仕事内容は?

ドラッグストアでは、主に以下のような仕事・役割があります。

  • 薬剤師:処方箋の確認、薬品の調剤など
  • 登録販売者:第二類医薬品と第三類医薬品の販売、相談や情報提供など
  • 調剤事務:医薬品の管理や事務全般
  • 販売スタッフ:レジ・品出し・接客・販売・清掃など
  • ビューティーアドバイザー:化粧品の提案や販売

 

この中で特にアルバイトさんが主に担当するのは「販売スタッフ」です。

レジや品出し補充・販売の仕事が主になります。

また経験を積み仕事に慣れてくると、商品の発注などを任されていくケースもあります。

男性の場合には品出しや補充を中心に任される事もあるでしょう。

特にドラッグストアの場合には、薬剤師等の資格保持者でなければ行えない業務もあるため、バイトの場合には自分ができる業務を理解しておく事も大切です。

 

ドラッグストアのバイトのつらい所は?

ドラッグストアのバイトのつらい所はどのような点があるのでしょうか。

幾つか挙げてみます。

 

薬の専門知識を聞かれる

アルバイトの場合でも、お客さんから薬の使用方法や知識を聞かれることがあります。

その場合にはその都度有資格者にバトンタッチしなければならない等、面倒なこともあります。

 

商品の位置の把握

ドラッグストアの売り場面積は広いです。

コンビニ等の何倍の面積があるため、それだけ仕事の範囲も広がります。

店舗によっては人手が足らず、常に忙しい店舗もあります。

 

病気がうつる可能性

ドラッグストアには風邪などの病気を抱えた人が薬を求めて来店することもあります。

そのため場合によっては病気がうつってしまう可能性も考えられ、予防などの対策が必要です。

 

袋詰めやレジ打ちの難しさ

前述したようにドラッグストアでは医薬品や食品・日用品など様々な商品を取り扱います。

そのため袋詰めでも生理用品や食品などを区分けしたり、ポイント割引等にも気を配っておく必要があります。

 

肉体労働もある

ドラッグストアでも重量がある商品を取り扱っています。

特に男性の場合には体力仕事を任されるケースも多く、辛いと感じることもあるでしょう。

 

身だしなみに厳しい

ドラッグストアによっては身だしなみに厳しい所もあります。

特に髪色や髪の長さ・ピアス等のアクセサリーの装着や服装にも注意をする必要があります。

 

ドラッグストアのバイトは男性もできる?まとめ

ドラッグストアのバイトを男性が行うケースについて挙げてみました。

確かにドラッグストアのバイトはどちらかと言えば女性が多いイメージもありますが、男性スタッフも多く働いています。

また体力仕事など、男性が力を発揮しやすい作業もありますのでそれほど気にする必要はありません。

自分がやりたいお仕事には積極的に挑戦してみるのも良いかもしれませんね。

今回は男性がドラッグストアのバイトをするケースについて挙げてみました。

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