3時間だけバイトしたい!職種や注意点・おすすめのサイトも解説

今回は3時間だけのアルバイトについて挙げてみたいと思います。

ちょっとだけお小遣いが欲しい時、短時間のバイトをしたいと考える人も多いかと思います。

バイトをするにしても、7~8時間仕事をするのは少ししんどい…と感じる方もいるでしょう。

例えば3時間程度だけ、時間が空いた時にサクッとアルバイトができたら便利ですね。

今回はそんな3時間だけバイトしたいケースについて挙げてみます。

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3時間だけのバイトは何がある?

3時間だけバイトをしたい場合、その仕事にはどのような種類があるでしょうか。

3時間だけ働けるバイトを幾つか挙げてみます。

 

コンビニバイト

コンビニバイトでは5~6時間程度の勤務をイメージする方も多いかもしれませんが、店舗によって3時間程度の勤務も募集しています。

例えば早朝の6時~9時や夜勤の21時~24時といった時間帯で3時間だけの勤務を募集しているケースがあります。

 

品出し(スーパー等)

スーパー等でも品出しや補充の作業で3時間だけの勤務を募集しているお店もあります。

特に早朝の品出しなど、空いた時間を有効に使いたいフリーターや主婦の方にもお勧めです。

 

パチンコ店の清掃

パチンコ店の清掃など、清掃業務も3時間程度のみのバイト募集があります。

特に清掃業務はお店が閉店してから行われる事が多いため、22時~23時くらいから開始される事が多く、短時間の仕事がメインになります。

 

自販機欠員対応

自販機ドリンク補充などの配送補助の欠員対応業務です。

3時間程度の待機時間があり、欠員が発生した場合にはそのまま飲料補充のお手伝いをします。

仕事が発生した場合にはフルタイムでしっかり働く場合があります。

 

ホールスタッフ(ファミレス・居酒屋など)

ファミレスや居酒屋・レストランなど、ホールスタッフでも3時間だけのバイトを募集しています。

特にシフト制を敷いているお店では短時間勤務も十分に可能です。

特にランチタイムである11時~14時やディナータイムである19時~22時など、忙しい時間帯であれば採用されやすいと言えるでしょう。

 

製造工場(盛り付けなど)

製造や食品工場など、3時間~の勤務を募集している会社もあります。

仕事内容は盛り付けや野菜等のカット・材料投入など様々。

毎回白衣を着るのは少し面倒ですが、黙々作業が好きな方に向いています。

 

コールセンター・データ入力

コールセンターやデータ入力でも3時間程度から勤務できる会社もあります。

受信であれば入電数が多い時間帯に勤務したり、発信であればインセンティブが発生するような獲得系のコールセンターも考えられます。

コールセンター等は服装や髪型にも厳しくない会社が多いのも特徴です。

 

チラシ配り・サンプリング

チラシ配りやサンプリングでも短時間バイトの募集があります。

2~3時間程度から募集している会社も多いので、短時間バイトを希望している方にも人気があります。

チラシとしては不動産広告や学習塾・ピザ・水商売などがあり、サンプリングでは化粧品やコスメなど様々。

ただし枚数あたりの単価が低めであったり、天候に左右されやすいバイトでもあるので注意が必要です。

 

食器洗い

近所の飲食店やレストラン・ホテルなど、皿洗いのスタッフを募集している所もあります。

特に昼時の飲食店はどこも人手が欲しいため、短時間の求人も多めです。

主に3時間だけのバイトなど、忙しい時間帯の募集も多いので短時間で集中して稼ぎたい方にお勧めです。

 

ピッキング・梱包

倉庫や工場など、ピッキングや梱包作業を短時間で募集している会社もあります。

特に24時間稼働している工場など、入りたい時だけ仕事ができるといった倉庫もあるので、空いた時間に稼ぎたい方にお勧めのバイトです。

また黙々と作業することが多いので、人間関係が苦手な方にも良いでしょう。

 

バイトの3時間はあっという間?

バイトの3時間というのはあっという間です。

プライベートの3時間よりも時間が早く感じることもしばしばあるでしょう。

 

特に以下のような場合、3時間の勤務がより短く感じることがあります。

  • 仕事が楽しく感じる職場
  • バタバタと忙しい職場
  • 接客など、人と話す機会が多い職場
  • 時計がない職場
  • 別の曜日にフルタイムで入っている場合
  • 細かな神経・頭を使う仕事
  • 仕事に慣れておらず覚える事が多い時期 etc…

 

バイトの3時間というのは本当にあっという間です。

そのためもし多少でも時間に余裕があるのであれば、4~5時間程度に勤務時間を増やしてもらう事も考えられます。

自分の生活や学業に支障が出ない程度に、バイトの勤務時間を考えておきたいですね。

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3時間だけバイトをする場合の注意点

空いた時間にお小遣い稼ぎができる3時間バイト。

ですが短時間の勤務だけに、デメリットが生じる可能性もあります。

3時間勤務を希望した場合の注意点としてはどのような事が考えられるでしょうか。

 

求人が少ない

当たり前かもしれませんが、やはり3時間などに限定をしてしまうと、該当する求人が少なくなる可能性があります。

もう少し時間を広げることで、求人の選択肢を増やすことも出来ます。

 

採用されにくいことも

3時間だけのバイトとなると、働ける曜日などが限定されてしまう場合もあります。

たまたま3時間程度の勤務を募集していれば良いですが、そうでない場合には採用されにくい事も考えられます。

 

シフトを減らされる可能性

フルタイムの人員と比較すると、やはり短時間だけ勤務を希望する人はシフトに入れずらい場合もあります。

そのためシフト状況によっては、勤務日数を減らされる等の可能性もあるでしょう。

 

交通費が重なる

交通費が支給されるアルバイトであれば良いですが、そうでない場合には毎回交通費を捻出しなければなりません。

特に派遣バイトのように交通費が自己負担の求人が多い場合、3時間の勤務のために毎回交通の出費があるのはきついと感じる人もいるでしょう。

 

周囲の目

3時間だけバイトをする場合、他のスタッフよりも早く上がるケースも多いと思います。

そのため仕事をしているスタッフの視線を気にしながら帰宅をしなければならない状況に、気まずさを感じる事もあるかもしれません。

 

仕事が覚えられない

新人として入社をしたとしても、1日3時間だけの勤務では中々仕事を覚えられない可能性があります。

例えば研修期間だけ勤務時間を長くしてもらう等、工夫が必要と言えます。

 

周囲と馴染めない

新人として入社をした際、3時間だけのバイトだと周りのスタッフと馴染むのにも時間がかかります。

また他の時間帯のスタッフと顔を合わせる機会も少ないため、周囲ときちんとコミュニケーションが取れるかどうかの不安も残ります。

 

コンビニバイトで3時間だけ勤務するのはどう?

先ほども少し取り上げたコンビニバイト。

朝方や深夜など、3時間だけの勤務を募集している店もあります。

私が昔いたコンビニでは21時~24時の3時間だけの勤務を募集していました。

そのコンビニは駅に近いこともあり、終電に近い時間帯になっても来店客がさほど途切れません。

 

21時頃になると弁当の便や雑誌が届く時間帯でもあり、同時にドリンク補充もしなければならず人が不足する事から21時~24時でアルバイトを1人入れていました。

また22時になると高校生バイトはみんな帰宅してしまいますし、22時からの深夜メンバーがもし誰か遅刻してきたとしても、代わりに3時間の子が1人いてくれるだけでだいぶ助かります。

そのため3時間のシフトに入ってくれるスタッフは意外に貴重な存在。

フリーターの子でしたが、その3時間はレジに入りっぱなしで接客を対応してもらっていました。

 

朝方に3時間勤務を募集しているコンビニもあります。

朝方はパートさんが担当しているお店も多いですが、朝もラッシュ時のお客さんが多い店では忙しくなりますし、時間の合間を見てレジ締めを行う店もあるでしょう。

またもう少し寒くなるとおでんやホットスナックなども朝から作り始めるので、やはり3時間だけでも人手が欲しい所もあります。

 

3時間の勤務を募集しているお店はその時間帯に人が不足していたり、スポット的に忙しい時間帯の穴埋めとして募集している事もあります。

深夜の場合には22時以降は割増手当が付きますし、短時間勤務を希望しているフリーターさん等にも良いでしょう。

最近では経営難でオーナーさん自らが深夜勤務をこなす例もあるようですが、コンビニバイトで3時間だけの勤務を希望している方は近隣のお店の求人をチェックしてみるのも良いかもしれませんね。

関連記事:女性は深夜バイトで働ける?おすすめの仕事は?

 

短時間バイトが見つかるおすすめのサイトは?

短時間バイトが見つけられる求人サイトにはどのようなサイトがあるでしょうか。

ここでは幾つかのサイトを挙げてみます。

 

ショットワークス

短期や単発のお仕事に強いショットワークス。

短時間勤務も豊富で空いた時間でアルバイトがしたい方にもお勧めです。

 

シフトワークス

シフトワークスは豊富な検索方法でぴったりな求人を見つけることができるサイト。

若年者だけでなく中高年や主婦にも人気がある求人サイトです。

 

Indeed

CMでもお馴染みのIndeed。

求人情報の検索エンジンであり、キーワードで検索すれば希望に合った求人が探し出せて便利です。

 

バイトル

ディップ株式会社が運営するバイトル。

「フリーワード検索」や「特集コーナー」などバイトに役立つコンテンツも多く、1日4時間以内などの短時間バイトも検索できます。

 

フロムエー

リクルートが運営するフロムエー。

豊富な求人数やたくさんのお役立ちコンテンツがあり、検索方法も充実しているのでお仕事を探しやすいメリットがあります。

 

タウンワーク

こちらもテレビCMなどでお馴染みのタウンワーク。

フリーペーパーの印象もありますが、地方の求人にも強く検索画面もシンプルなので直感的に操作しやすいサイトとなっています。

 

3時間だけのバイトまとめ

3時間だけのバイトについて幾つか挙げてみました。

3時間だけのアルバイトの求人数はさほど多くはありませんが、探してみると意外に身近で見つけることができる場合もあります。

また最近では人手不足もあり、お店や会社側でも工夫が凝らされた様々な求人募集が出てきています。

短時間勤務を希望する方は、自分のスケジュールに合った無理なくできるバイトを見つけるようにしたいですね。

 

また4時間だけのアルバイトを検討している方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

参考記事:4時間のバイトはきつい?長いと感じる時の対処法は?

 

今回は3時間だけのバイトについて挙げてみました。

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