夏休みの住み込みバイトのおすすめは?デメリットや注意点も解説

今回は夏休みの住み込みバイトについて挙げてみたいと思います。

今年ももう気付けばもう7月。

学生さん等は夏休みの計画を立てている方も多いのではないでしょうか。

夏休みにアルバイトをしてお金を貯めたいという方もいるかもしれませんが、そんな方にお勧めなのがリゾートバイトや住み込みバイト。

夏の思い出を作るにはもってこいのアルバイトです。

今回はそんな夏休みの住み込みバイトについて挙げてみます。

スポンサーリンク

夏休みの住み込みバイトにはどんな仕事がある?

夏休みの住み込みバイトやリゾートバイトにはどのような仕事の種類があるのでしょうか。

以下に幾つか挙げてみます。

住み込みバイト

  • 工場・物流系
  • 新聞配達
  • パチンコ店
  • 飲食店
  • 建設現場
  • 農業
  • 警備員
  • サーフィン etc…

 

リゾートバイト

  • ホテル
  • 旅館
  • テーマパーク
  • スキー場
  • レストラン
  • 売店
  • キャンプ場
  • ゲストハウス etc…

夏休み期間中は特に住み込みバイトやリゾートバイトの求人が多くなる為、短期間で集中してアルバイトをしたい方にもお勧めです。

 

また住み込みバイトとリゾートバイトには以下のような違いがあります。

リゾートバイト 住み込みバイト
期間 1週間~2か月くらい 長期が多い
雇用形態 派遣・アルバイトなど 正社員・契約社員・派遣など
就業場所 観光地など 就業場所により異なる
職種 ホテル・テーマパーク・旅館など 工場・物流・飲食・パチンコなど
出会い 多い 会社による(男性中心の職場も多い)

 

住み込みバイトとリゾートバイトでは同じような意味で使われがちですが、職種などに違いがあります。

あまり深く考える必要はないかもしれませんが、夏休みに自分がやりやすいアルバイトを見つけたいですね。

 

夏休みの住み込みバイトのデメリット

夏休みの住み込みバイトのデメリットにはどのような点があるのでしょうか。

幾つか挙げてみます。

 

プライベートがない

住み込みバイトの場合、プライベートな空間が少ない事もあります。

相部屋だったり2~3人で共同で住むことも多いので、個人でゆっくりくつろげるような空間は少ない場合もあります。

特に夏休みなど短期間の住み込みバイトであれば、どのような環境に住むのかしっかりと確認しておきましょう。

 

夜遅い仕事が多い

住み込みバイトというのは朝早く夜遅くまで作業をする仕事も多いです。

夜遅くまで働き晩飯を食べてすぐ寝て、起きたらまた仕事…のような繰り返しの生活になることもあります。

夏休みが全てバイトで埋まってしまったと後悔しないような仕事を選びましょう。

 

日焼け

住み込みバイトやリゾバには屋外でも仕事も多くあります。

夏となると日焼けをする事は避けられず、特に女性など気になる方は日焼け止めをして仕事に臨んだほうが良いでしょう。

 

虫が多い

リゾバなど、地方で働く場合には虫が多くいます。

特に夏場など温かい時期になると蛾やゴキブリ等の虫を見かけることもあるかもしれません。

虫が嫌いな方は殺虫剤などを持参した方が良いでしょう。

 

給料が低い

夏休みの住み込みバイトの場合、その施設に寝泊まりする事になるので労働時間が長くなってしまう事もあります。

拘束時間が長い割には、給料が低いケースも多く、割に合わないと感じる人も多いようです。

 

自己負担分がある

住み込みバイトと言うと、生活費の全てを負担してくれると思い込みがちです。

ですがそのお店や会社のルールによっては、光熱費や食費分を自分で負担しなければならない場合もあります。

夏休みの住み込みバイトを始める際には自己負担分がどれくらいかかるのかチェックしておきましょう。

 

男性が多い

寮などの夏休みの住み込みバイトとなると、どうしても男性割合が多くなる事があります。

特に工場や物流系などは男性が多い傾向があります。

出会いを求めている人は、リゾート施設などのバイトを検討してみても良いでしょう。

 

交通の便が悪い

夏休みのリゾバなど、仕事によっては交通の便が悪い立地のバイトもあります。

山奥の僻地やスキー場など、一度入ってしまうと簡単には帰れないような場所もあります。

また近隣にコンビニやスーパーがない施設も多いので、夏休みの住み込みバイトを始める際には交通の便もチェックしておきましょう。

スポンサーリンク

高校生は夏休みの住み込みバイトはできる?

高校生は夏休みの住み込みバイトやリゾートバイトは出来るのでしょうか?

結論から言えば、高校生の場合には難しい場合が多いと言えます。

住み込みバイトやリゾバの各社の求人を見ても、「高校生不可」と記載されている所が多いです。

 

住み込みバイト等で高校生が不可となっている理由としては、主に法律による規制が考えられます。

高校生のような18歳未満の場合、以下のような労働は禁止されています。

  • 労働時間は1日8時間まで
  • 1週間の労働時間は40時間以内まで
  • 夜勤(夜22時以降~)の労働は禁止

 

例え夏休み期間中だけであっても、住み込みバイトをやるからには長時間の労働になってしまう事もありますし、残業が発生する場合もあります。

また上記でも挙げたように夜遅くまでの労働になってしまう事もあるので、やはり高校生が住み込みバイトをやるのは難しいと考えておいた方が良いでしょう。

もちろん上記の条件内でできるお仕事もあると思うので、自分に合ったアルバイトを探すようにしたいですね。

 

住み込みバイトをする注意点

住み込みバイトの注意点はどのような事が挙げられるでしょうか。

注意する点は幾つかありますが、その中でも「契約期間」はよくチェックしておく必要があります。

夏休みなどの短期間であればさほど問題はありませんが、住み込みバイトの中には「長期」の求人も多くあります。

 

例えば最初から半年~1年といった長期契約で勤務してしまうと、自分がイメージした環境でなかった場合になかなか辞めづらくなる事も考えられます。

「人間関係が悪い」「職場環境がイメージと違う」「パワハラ・セクハラを受けた」「拘束時間が長すぎる」など、住み込みバイトやリゾバでは考えてもいなかったようなトラブルが起こる可能性もあります。

 

そのため住み込みバイトやリゾバでは最初から長期の求人を選ばず、1~2か月程度の短期のお仕事を中心に探していった方が良いでしょう。

もしその住み込みバイトが気に入った場合には、再契約や契約延長をする事も検討できるかもしれません。

また夏の住み込みバイト中にトラブルや悩み事があった際には、派遣会社や就業先に速やかに相談をするようにしたいですね。

 

夏のリゾートバイトのおすすめエリアは?

夏のリゾートバイトにはどのような仕事があるでしょうか。

ここではおすすめのリゾートバイトを挙げてみます。

 

沖縄

沖縄には石垣島、宮古島や西表島などがあり、リゾート施設も充実しています。

シュノーケルやエイサーなど無料体験ができるバイトがある事や、綺麗な海の近くで仕事ができるのも利点です。

外国人観光客も多く、出会いが多いのも夏の沖縄のリゾバのメリットと言えるでしょう。

南国ならではの夏の思い出を作りたい方は、沖縄のリゾバをおすすめします。

 

北海道

スキー場やホテルなど、ウィンタースポーツを始めリゾバの定番地でもある北海道。

夏の暑さが嫌いな人は避暑地として北海道のリゾバを選ぶ人もいます。

北海道ならではの海鮮料理も美味しいですし、四季折々の表情が楽しめる地でアルバイトをするのは生涯の思い出になります。

 

京都

日本でも有名な観光都市でもあり、清水寺や金閣寺など様々な歴史的建造物も魅力の京都。

京都には観光地がたくさんあり、紅葉や桜など四季の変化を味わえるのも京都の良さと言えるでしょう。

歴史の足音を感じながら夏のアルバイトをしてみたい方にも京都はおすすめです。

 

夏休みの住み込みバイトまとめ

夏休みの住み込みバイトについて幾つか挙げてみました。

夏休みの住み込みバイトはお金も貯まりやすくやりがいのある仕事もたくさんあります。

ですが住み込みやリゾバにはデメリットや注意点もあるので、自分がやりやすい仕事を選ぶことが大切です。

夏のアルバイトとして、一生の思い出となるような素敵な仕事に巡り合えると良いですね。

今回は夏休みの住み込みバイト・リゾートバイトについて挙げてみました。

スポンサーリンク