バイトのミスで落ち込む。失敗から早く立ち直るには?

今回はバイトのミスで落ち込むケースについて挙げてみたいと思います。

バイト中は出来るだけ失敗をしないように仕事に励むもの。

ですが人間である以上、作業にミスは付きものです。

ミスをしてもすぐに気持ちの切り替えができる人であれば良いですが、嫌な気持ちをいつまでも引きずってしまう人もいます。

今回はそんなバイトのミスで落ち込んでしまう人について挙げてみます。

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バイトでミスをして落ち込む人

バイトでミスをして落ち込んでしまう人は意外に多いものです。

アルバイトとは言え、毎回数時間も働いていればミスの1~2つは出ます。

以下はバイト先でのよくあるミスの一例です。

  • オーダーを取り間違えた
  • 食器を割ってしまった
  • お釣りを間違えた
  • レジで過不足を出した
  • 料理を落とした
  • 商品発注のミスをした
  • 会社からの貸与物を無くした
  • 連続で寝坊した
  • 出勤日を間違えた
  • お客さんから苦情を受けた
  • バイト先に損害を出してしまった
  • ミスをしてそれを隠蔽してしまった etc…

人によって様々なミスがあります。

 

そしてミスをしてしまった後、以下のように落ち込んでしまう人もいます。

  • また同じミスをしてしまった…
  • 周囲に迷惑をかけてしまった…
  • もう自分に自信が持てない
  • ミスを連発し過ぎてもう辞めたい
  • 仕事が自分には向いていないのでは…
  • 職場の人が親切なだけに余計つらい
  • 周りにどう思われているのか気になる
  • また上司にこっぴどく怒られるのでは…

 

バイトでミスをしても落ち込まずに挽回ができれば良いのですが、嫌な気持ちを引きずってしまう人もいます。

特に真面目すぎる人や責任感が強すぎる人には、このような傾向があるのかもしれません。

まずはミスをしないように、自分なりに対策を考えることが大切です。

 

バイトでミスをしないためには?

バイトでミスをしない為にはどうすれば良いでしょうか。

ここでは基本的な対策を挙げてみます。

 

同じ失敗を繰り返さない

ミスは誰にでもある事です。

落ち込むだけではなく、ミスをしてしまった後は同じ失敗を繰り返さないように注意することが大切です。

「どんなミスをしたのか」→「ミスをしないためにはどのような点に注意するべきか」をしっかりと考えておきましょう。

 

メモを取る

メモを取るというのは古典的な方法のように思えますが、それでも頭で覚えられる事には限界があります。

またメモを取るという行動を取ることで覚えやすくなる事もありますし、忘れてしまった時にメモを見返すこともできます。

大事な事はメモる習慣を付けても良いでしょう。

 

リスト化する

アルバイトの場合、1日の中でやるべき作業が決まっているケースも多いかと思います。

そのため自分がやる事をあらかじめリスト化しておくのも1つの方法です。

リスト化する事によってやり忘れを防ぐことも出来ますし、仕事に対しての責任感も生まれます。

 

1つずつ片づける

ミスを連発して落ち込む人の場合、全ての事において失敗をしてはいけないと考えがちです。

ですが最初からパーフェクトに仕事をこなせなくても構いません。

むしろ1つずつミスを減らしていけば良いのです。

「今日は○○の仕事をミスなくできるようにしよう」「来週からは○○の作業の失敗をなくそう」といったように、段階を踏んで少しずつミスの数を減らしていくようにしましょう。

 

相談する

バイトでミスをして落ち込む人の場合、周囲の目が気になってしまうという人は多いかと思います。

そのような人に限って、周囲に迷惑をかけたくないために独断で行動してしまいがちです。

ですが自分で考えても分からない事は、遠慮なく周囲に聞いたり相談をしてみましょう。

質問・相談をすることで仕事の知識も吸収できますし、周囲の人間としても「○○さんは××のことで悩んでいるんだな」と協力姿勢を示してくれる事もあるかもしれません。

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バイトのミスで落ち込むのは悪いこと?

バイトのミスで落ち込むのは悪いことなのでしょうか。

落ち込むことは、決して悪いことではありません。

それだけあなたがアルバイトに対して真剣に取り組んでいる姿勢の表れとも言えます。

 

またミスをした後、心底落ち込んで反省をすれば身に染みるので同じ失敗もしなくなるでしょう。

どんな人間でもミスは必ずします。

大事なのはそのミスをどう取り返すかという事であり、十分に落ち込んだ後は気持ちを切り替えて前向きに仕事に専念しましょう。

 

またミスをする事は成長するきっかけにもなります。

そのミスをしなければ、失敗しやすい自分の欠点にいつまでも気付けなかったかもしれません。

ミスというのは、次に失敗をしないためにはどうしたら良いかを考えさせてくれる良い機会でもあります。

バイトでミスをしてしまった時には落ち込むだけでなく、そこから学べることをしっかりと吸収する事も大切です。

 

またアルバイトの場合、お店側としてもそのようなミスが起こり得ることは想定しています。

誤解を恐れずに言えばアルバイトが低賃金なのは、学生さんなどスキルの未熟さやミスをする可能性も含めて時給が考慮されている部分もあります。

もしパーフェクトな仕事を求めるのであれば、バイトではなく最初から正社員等を雇っています。

クビになっていないという事はあなたにもまだ挽回のチャンスがあるという事です。

 

そしてバイトでミスをしないためのコツがあるとすれば、それは「ミスを恐れない事」です。

ミスを重ねれば重ねるほど、落ち込みやすい人は気分が委縮していき、さらにミスを重ねるという悪循環にはまっていきます。

自信喪失をしていつも不安な気持ちで仕事をしていては、いつ次の失敗が起きてもおかしくはありません。

ミスをした時こそ、できるだけ前向きな気持ちで仕事に取り組んでいくようにしましょう。

 

バイトのミスを隠すのはアリ?

バイトでミスをした場合、その失敗を隠蔽しようとする人もいるかもしれません。

バイトのミスを隠すという行為はアリなのでしょうか。

 

結論から言えば、ミスを隠すのはお勧めできません。

いずれはそのミスがバレる可能性もありますし、いつミスがバレるか不安に感じながら仕事をするのは精神衛生上も良くないでしょう。

またミスをしてその場で報告をしていれば最小限の損害で済んだ場合であっても、隠蔽した事により事後発覚として損害が大きくなる可能性もあります。

その場合には、周囲からの信用も失ってしまう事でしょう。

 

もちろん正直に上司に話せば怒られるかもしれません。

ですが怒られて初めて成長できたり、自分のミスを乗り越えられる事もあるかと思います。

むしろ正直に言う事であなたにプラスに働くこともあります。

 

また会社側として考えた場合でも、アルバイト従業員がミスを犯すというのは当然に想定できること。

特に来店客が多い忙しい店であれば、ミスが起こりやすいケースもある事でしょう。

人間が作業をする以上はエラーは当然に起こり得ることですし、どう対策すれば従業員がミスをしないようになるか考える事も会社側の仕事でもあります。

あなただけが責任を背負いこむ必要はないのです。

 

バイトのミスを隠したくなる気持ちは分かりますが、一時的な解決に過ぎず後々に後悔をすることも多いかと思います。

ミスをした後は隠さずに、早めに上司に報告をするようにしたいですね。

 

バイトのミスで落ち込むケースまとめ

バイトのミスで落ち込むケースについて幾つか挙げてみました。

仕事をしている以上、ミスは付きものです。

ですがミスをして落ち込むばかりではなく、それを次に繋げてどう活かしていけるかが大切です。

十分に反省をした後は、気持ちを切り替えて前向きに仕事に取り組むようにしたいですね。

今回はバイトのミスで落ち込む場合について挙げてみました。

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