高校生がバイトに落ちる15の理由?受からない人の特徴とは

今回は高校生がバイトに落ちる理由について挙げてみたいと思います。

高校生になるとアルバイトを始めたいと考える人も多いはず。

ですが何度面接を受けても、落ちてしまう高校生も中にはいます。

バイト面接を落ち続けるとショックも大きいですし、いつまでも希望の仕事に就けない場合もあります。

無事に採用されるためにも、まずは高校生がバイトに落ちやすい理由についてきちんと把握しておきましょう。

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高校生がバイトに落ちる理由?

高校生がバイトに落ちる理由にはどのような事があるでしょうか。

落ちる理由を幾つか挙げてみます。

 

①服装

高校生の中には、だらしのない服装で面接に来る人もいます。

汚れている服やシワだらけのシャツ・露出の多い服装・ダメージジーンズ・ルーズな靴下など、細かい部分も面接官は見ています。

高校生であれば学校制服で良いかと思いますが、校則に沿った制服を着用するようにしましょう。

あまりにも第一印象が悪いと、バイト面接に落ちる理由になります。

 

②髪型

高校生のバイト面接では髪型にも注意しておきましょう。

男性であれば長髪や不衛生な髪型・過度な染髪・スタイリング剤の付けすぎは控えておきたいですし、女性であれば巻き髪や前髪・髪の長さなどにも注意をし清潔感のある髪型を意識しておきたい所です。

髪型は人の第一印象を左右する重要な部分でもあるため、不衛生であったりだらしのない髪型はバイト面接に落ちる理由に繋がります。

 

③アクセサリー

高校生の中にはアクセサリーを着用して面接に臨む人もいます。

ピアスやネックレス・リングなどは面接時には外して行ったほうが良いでしょう。

特に飲食店や工場など、アクセサリーの装着が禁止となっている会社もあり、過度なアクセサリーもバイト面接に落ちる理由になる事があります。

またスクールバッグにアクセサリーやマスコット類をたくさん付けるのも避けておいた方が無難です。

 

④履歴書の不備

高校生の中にはバイト面接で不備の多い履歴書を提出する人もいます。

履歴書の汚れ・記入漏れ・空欄が多い・証明写真を貼っていない・誤字脱字など、履歴書にもチェックポイントがあります。

不備の多い履歴書を提出すると「しっかりと仕事ができないのでは?」という悪印象を与えてしまい、バイト面接に落ちる理由になる事もあります。

履歴書もバイト面接の判断材料になりますので、しっかりと準備をして提出をしておきましょう。

 

⑤親・学校の許可がない

高校によってはアルバイトが校則によって禁止になっていたり、許可証の提出が必要な学校もあるかと思います。

また高校生は法律上でも単独で契約行為ができない為、アルバイト先から保護者の同意書を求められる事も多いでしょう。

バイト面接時に親や学校の許可がないと会社としては働かせることができないため、高校生であってもバイト面接に落ちる理由に繋がる可能性があります。

 

⑥16歳のため

アルバイトは原則では15歳の誕生日を迎えた3月31日を過ぎてから可能です。

ですが高校生のような「年少者」は法律で保護されており、基本的に残業もできませんし深夜労働をさせる事もできません。

特に16歳の高校生になりたての学生さんはアルバイト初体験であるケースも多く、お店側によっては積極的に雇いたがらない場合もあります。

 

⑦学業・部活と両立できない

バイトで入社しても、「勉強との両立が難しくなった」「部活で疲労がたまるので」といった理由で退職をする人も少なくありません。

そのためバイト面接時には「学業・部活との両立ができるか」といった質問がなされるケースも多いかと思います。

自分が無理なくできるアルバイトを選ぶことも大切ですし、面接時にはバイトに支障なく両立できる事をしっかりとアピールしておきましょう。

 

⑧言葉遣い

高校生の応募者の中には、言葉遣いがあまり良くない人もいます。

面接官に対してタメ口に近い言葉で話しをしたり、最初は丁寧な敬語であったのが途中から気持ちが緩んだのか、面接中盤以降に徐々に言葉遣いが悪くなる人もいます。

アルバイトであっても面接である事に変わりはありませんので、きちんとした言葉遣いで受け答えができるようにしましょう。

 

⑨挨拶ができない

高校生のバイト面接では、挨拶ができない人も落ちる可能性があります。

面接会場に入室した時の挨拶・面接担当者が入室した時の挨拶・面接終了時の挨拶など、その都度きちんと挨拶を心掛けることが大切です。

挨拶のしかた1つで印象もだいぶ違ってきます。

 

⑩面接に遅刻

本来バイト面接に遅刻してくるというのはNGですが、何かしらの事情でどうしても遅れてしまう場合もあるかと思います。

遅刻をしておきながらあまりにも失礼な態度だと、やはりバイト面接に落ちてしまう可能性もあります。

面接に遅刻をする際にはまずきちんとお詫びをし、遅れてしまう理由を正直に伝え、到着時間の目安を早めに伝えておくようにしましょう。

 

⑪コミュニケーションが取れない

飲食店やサービス業など、顧客とコミュニケーションを取る場面は多くあります。

高校生の中にはコミュニケーションを取ることが苦手な方もいますが、あまりにも会話ができないと面接に落ちてしまう場合があります。

面接官に質問された事に対して笑顔を交えながらしっかりと受け答えをするようにしましょう。

 

⑫シフトが合わない

どんなに印象の良い人材であっても、お店側が求めるシフトと希望が合わなければ採用するのは難しいと言えます。

例えば飲食店であれば土日祝に人手が欲しいケースも多いですが、週末に全く出勤できない場合には不採用となる場合もあり得ます。

自分が希望するシフトとお店側が求めるシフトをどちらも考慮して、応募するバイト先を決めるようにしたいですね。

 

⑬暗い・ネガティブ

あまりにも暗い雰囲気の方や、考え方がネガティブな方はバイト面接に落ちてしまう可能性があります。

特に接客業では明るい性格が求められる傾向がありますし、ネガティブ思考の人は離職しやすい場合もあります。

面接時には積極的な姿勢をアピールしたり、ハキハキとした受け答えができるようにしましょう。

 

⑭態度が悪い

高校生のバイト面接中には、中には態度が悪い人もいます。

面接が始まるまでスマホいじりをしたり面接中に足を組む・待ち時間の態度がだらしない等、あまりにも態度が悪いのは考え物です。

きちんとした姿勢・態度で面接に臨むようにしたいですね。

 

⑮電話応募

バイト面接は「電話でのバイト応募時」の時点から始まっていると考えておいた方が良いでしょう。

面接官からすれば、電話の応募時の受け答えでその人の印象がある程度決まってしまう事もあります。

面接中だけ気を付けるのではなく、電話での応募時からきちんとした言葉遣いを心掛けるようにしましょう。

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高校生がバイト面接で質問される事は?

アルバイト面接では面接官より幾つかの質問がなされる事が一般的です。

特に高校生の場合、学業や部活動・プライベート等との両立も質問されるケースがあります。

高校生のバイト面接でよく質問されるのは以下のような点です。

  • 志望動機
  • 希望シフト(曜日・休み希望など)
  • 学業との両立は可能か
  • 部活動との両立は可能か(部活はしているか)
  • 親・学校の許可を得ているか
  • 土日祝の勤務は可能か
  • 前のバイトを辞めた理由は?
  • いつから勤務開始できるか
  • 通勤時間(自宅→バイト先)
  • 自分の長所・短所
  • 髪型・服装の指定(例:もう少し髪色を抑えられるか等)
  • 他に何か質問はありますか?(逆質問)

 

面接官というのは、面接中の受け答え内容だけでなく「ウチでしっかりと仕事をしていけるかどうか」も同時に見ています。

そのため「自分が面接官だったらこの人(自分)を雇いたいと思うかどうか」「一緒に働いてみたいと思われるかどうか」を意識して面接に臨むと良いかもしれません。

 

高校生のアルバイト面接では、さほど難しい事を質問される事はありません。

一般常識の範囲内での質問が多いので、丁寧にハキハキと受け答えをするようにしたいですね。

 

受かりやすいバイトって?

何度もバイト面接に落ち続けると、ショックを受ける人も多いかと思います。

確かに会社の中には、「受かりやすいバイト」と「受かりにくいバイト」があるのは事実です。

ここでは比較的受かりやすいバイトの特徴を挙げてみます。

  • 大量募集をしているバイト先(受かりやすい)
  • 求人の広告枠が大きい会社(採用率が高い)
  • 常に募集をしている会社(離職率が高く常に募集している)
  • シーズン別バイト(例:1月:初売り・2月:バレンタイン・3月:引っ越し会社など)
  • 不人気な仕事(肉体労働・汚い仕事・深夜業務・離職率が高いバイトなど)
  • 派遣バイト(派遣会社に登録して仕事を紹介してもらう(高校生は不可も))
  • レアバイト・ニッチなバイト(珍しい仕事・求人には載らない個人商店など)
  • 土日祝のみ応募受付しているバイト(学生さんは週末シフトに入りたがらない為)

 

上記は一例ですが、効率的にバイト探しをするのであれば「受かりやすいバイト」の条件をよく考えてから応募する方が良いでしょう。

あまりイメージが良くない会社であったとしても、実際に入社してみたら「意外に居心地がよかった」というケースもあります。

受かりやすいバイトを考えて、自分らしく働けるバイト先を見つけておきたいですね。

 

高校生がバイトに落ちる理由まとめ

高校生がバイトに落ちる理由について幾つか挙げてみました。

大学生やフリーターと比較すると、高校生の場合にはどうしてもバイトに受かりにくい部分もあるかと思います。

ですが面接対策をしっかりする事によって、採用される可能性が高くなる場合もあります。

バイトに一度落ちても諦めずに、根気強くチャレンジしていきたいですね。

今回は高校生がバイトに落ちる理由について挙げてみました。

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